テイクアウト&デリバリーサービスアプリ「menu」を紹介。配達員の方も必見!

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響により、飲食店の利用を自粛する方が増えています。

そのため、テイクアウトやデリバリーサービスを強化する飲食店がとても増えてきました。

このサイトでは、オードリーのTVCMでも話題となっているデリバリー&テイクアウトアプリ「menu(メニュー)」を紹介しています。

導入する際の、加盟店のメリットや注意点、利用開始までの流れなどをわかりやすくご案内します。

「menu(メニュー)」のテイクアウトサービス導入に興味がある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

menu(メニュー)ってなに?

デリバリー&テイクアウトアプリ「menu(メニュー)」とは、飲食店でのテイクアウトの集客・注文受付・決済のすべてをアプリ一つで簡単に行える支援ツールです。

サービスは2種類あります。

  1. お客様にお料理を取りに来ていただく「テイクアウト」
  2. お店の所属ではない配達員さんが、お店からお客様までお料理を運ぶ「デリバリー」

Uber Eats(ウーバーイーツ)やDiDiフード(ディディフード)は、外資企業の運営ですが、「menu(メニュー)」は、日本企業が運営している「デリバリー&テイクアウト」のアプリになります。

menu(メニュー)導入の条件

「menu(メニュー)」の導入に必要なものは、通信可能な「iOS/Android端末」と「加盟店用menuアプリ」だけです。

初期費用、サービス利用料、カード手数料、タブレットレンタル費については2022年3月まで無料となります!

今なら、必要な費用は通信料と振込手数料(440円)のみで大変お得です。

サービス名menu(メニュー)
運営企業menu株式会社
テイクアウト対応エリア全国47都道府県
デリバリー対応エリア東京23区一部エリア
加盟店舗数約15,000店舗(2020年5月現在)
対応OSiOS/Android
初期費用無料(通常5万円)
サービス利用料無料(通常10%)
カード手数料無料(通常3%)
タブレットレンタル費無料(初期費用に含まれる)
通信料加盟店負担
銀行指定なし
売上締日月末締め
入金タイミング翌月末払い(5,000円以上)
振込手数料440円

もし、売上金が5,000円を超えない場合、加盟店への振込みが最大6ヶ月間保留となります。

預り期間経過後は、5,000円に満たない場合でも振込みされますので、ご安心ください。

Wi-fi環境がない場合は、セルラーモデルを貸し出していますので、別途下記の料金が発生します。

  • 初期費用:1,650円(税込)
  • 月額利用料:売上金の3%、上限1,100円(税込)

menu(メニュー)の特徴とメリット

無料でテイクアウトサービスを始められる

2022年3月まで初期設定費、サービス利用料、カード手数料、タブレットレンタル費がすべて無料で利用できます。

加盟店の負担となるのは、通信料と振込手数料のみです。

テイクアウト&デリバリー需要による売上げアップ効果

新型コロナウィルス感染症の拡大に伴い、外出自粛をせざるを得ないケースが続いていて、収束の見通しも不透明です。

これにより店内を利用するお客様は少なくなりましたが、テイクアウトやデリバリーの需要はかなり高まってきています。

これから益々、テイクアウトやデリバリーの売上アップが見込める状況です。

タブレットは簡単操作

受注から商品受け渡しまで、タブレットの画面操作のみで、誰でもかんたんに使えます。

事前注文・事前決済

紙幣や硬貨から「新型コロナウイルス」に感染することを懸念し、現金を使わない方も増えてきています。

デリバリー&テイクアウト「menu(メニュー)」なら、面倒な現金のやりとりなく、注文したお客様が現れないことによる商品代金の未回収リスクも回避できますね。

Instagramからmenuを注文することも可能

Facebook社が提供するSNS「Instagram(インスタグラム)」のアクションボタンやスタンプを利用して「menu(メニュー)アプリ」の店舗ページへ遷移させ、飲食店の商品を簡単に購入してもうことも可能です。

https://gendama.biz/instagram/menu

menu(メニュー)を導入する際の注意点

店頭価格より高い価格設定はできない

テイクアウトの価格は、店頭価格より高い設定はできません。

定休日以外は、店舗用アプリにログインする必要あり

予め予定した定休日以外は「menu(メニュー)店舗用アプリ」にログインする必要があります。

5,000円を超えていないと振込保留となる

売上金が5,000円を超えている場合に振込みとなります。

5,000円に満たない場合は、5,000円を超える月まで振込みが保留となります。

最大6ヶ月を預り期間上限として、期間経過後、5,000円に満たなくても振込みされます。

menu(メニュー)導入の流れ

menuは申し込みから1週間前後で利用できます!

  • STEP.1
    申込み
  • STEP.2
    掲載原稿入力
  • STEP.3
    商品撮影
  • STEP.4
    タブレット受け取り
  • STEP.5
    利用開始

menu(メニュー)店舗用アプリの使い方

  • STEP.1
    タブレットで注文受付
    テイクアウトの注文が入るとお知らせ音が鳴ります。
    お客様からの内容を確認し「承認」します。
  • STEP.2
    一覧画面で調理状況を確認
    完成予定時刻に間に合うように調理を進めます。
    できあがりましたら「調理完了」をタップしてお客様にお知らせします。
  • STEP.3
    お客様ご来店&商品お渡し
    テイクアウト用の袋に注文番号を記載します。
    お客様がご来店したら注文番号を確認し、商品を渡します。

新型コロナウイルス感染症の影響と飲食店経営

いまだ終息の気配が見えない、新型コロナウイルス感染症。

今年の夏以降にも第2波が懸念されていて「withコロナ」の時代が続くとの見通しです。

そんな中、日本政府は緊急事態宣言解除後も、引き続き感染拡大に注意するよう呼びかけており、日本国内がある種の「自粛ムード」に包まれています。

新型コロナウイルスによる飲食店の影響は?

それにより、不特定多数の人が集まる場所は好ましくないとされ、飲食店は、ほとんどの店舗が苦境に立たされているのが現実です。

特に団体客の多い飲食店では、お祝いする雰囲気ではなくなったために歓送迎会のキャンセルが相次ぎ、ビジネス上の会食も激減しています。

また、観光客の利用が多い店舗では訪日外国人観光客だけでなく、日本人観光客の利用も減少しています。

飲食店は、これまでの営業手法にとらわれず、新しい営業手法を取り入れていかなければならない状況になっています。

新たな収入源としてテイクアウト・デリバリーが注目!

そこで、「テイクアウト」や「デリバリー」に活路を見出す飲食店が増えています。

しかも、新型コロナウイルス感染症の影響で、リモートワークや在宅勤務を推奨する動きが強まり、自宅で過ごす人が増え、接触が少なくウイルスの感染予防になる、デリバリーやテイクアウトのサービスはますます需要が高まってきました。

来客が減った飲食店では、デリバリーやデリバリーサービスは貴重な収入源となり、これまでサービスを提供していなかった店舗でも、新たにサービスの提供を開始するケースが続々と増えています。

menu株式会社の会社概要

menu(メニュー)を提供する「menu株式会社」の企業概要を紹介します。

名称menu株式会社
所在地〒102-0084
東京都千代田区二番町7-5二番町平和ビル
設立年月日2018年10月

まとめ

以上、テイクアウトアプリ「menu(メニュー)」を導入する加盟店のメリットや注意点、利用開始までの流れなどを紹介しました。

現在、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、外出自粛をせざるを得ないケースが増え、収束の先行きも見通せない状況です。

また、政府の専門家会議からは、新型コロナを想定した感染防止対策や日常の様々な行動に関して「新たな生活様式」が提言され、人が集まる飲食店にとっては厳しい状況が長期化しそうです。

今後ますます、テイクアウトやデリバリーのニーズが高くなっていくと予想されています。

テイクアウトアプリ「menu(メニュー)」の導入をご検討してみてはいかがでしょうか?

menu公式ページ